NEW ARRIVAL "BONCOURA 18SS"
1/28/2018

NEW ARRIVAL "BONCOURA 18SS"






昨日に引き続き BONCOURA のご紹介です。

→ 「BONCOURA 7TH ANNIVERSARY "B-43 JKT"」 (必ずチェックしてください。)

みなさん、この寒さで自宅に引きこもりですか?

僕も休みであれば家から出る気ないですけどね。

まだ雪も残っているわけですが店内は春夏シーズンにスイッチしております。

Tシャツや半袖シャツだってあるんです。

でも温かくなるのは当分先。半袖ときたら流石にイメージが湧かなければ、時期になったら気分すら変わっているかも。

であれば、春夏の立ち上がりはスプリングコートやブルゾン系を攻めようじゃありませんか。




さて、ここからは商品のご紹介。

メインアウターからインナーまでこなす BONCOURA 定番のスイングトップです。



SWING TOP / 38,000YEN (EX-TAX)

OLIVE

BLACK



今季はコットン(70%)ナイロン(30%)でハリのある混紡素材にて仕立てられています。

ブラックは昨年の春夏に引き続き、オリーブはNEWカラー。

ドッグイヤー(犬の耳のような立ち襟から呼ばれる)を遊ばせて幅広いスタイルをお楽しみください。

ニットをインすれば今からでも着用でき、旬は3月~5月くらいでしょうか。

さっきも書いたようにアウターとインナーを行き来する汎用性に優れたやつです。

間違いないので、昨年逃したという方は1年越しの想いをぶつけちゃってください。



SOUTIEN COLLAR COAT / 68,000YEN (EX-TAX)







そして新型のステンカラ―コート。いままで作られていなかったのが不思議。

検品時に生地の質感に思わず、おっ?みたいな間抜けな声が出たのもそのはず。

実に "コットンリネン"  のヘリンボーン織の生地をインディゴ染めした BONCOURA 仕様のスペシャルなファブリックがすごく良い。

リネン混特有のコシのある生地感、ドライな肌触りにしっとり柔らかい生地の表情が好きなんです。

シルエットはややAライン気味で、膝丈かつ少しゆとりのある着用感になります。


アメリカ物が背景にありながらもヨーロッパのとりわけワークウエアの匂いを感じる仕上がりですが、

そのノリで繰り返し着用してもらって、生地が柔くなってきたり裾がテロっと捲れてきたりと経年後の味がもっとも格好良い気がします。


スタイル問わずガバッと羽織れるのでスプリングコートとしてこの1着があれば無敵ですね。春といえど夜は冷えること多いですし。


新作のラインアップとしては、GジャンZ-1型、B-43JKT、そしてスイングトップにステンカラーコートと SS18 の立ち上がりはかなり充実した内容。

後ほどシャツやパンツなどの入荷が控えてますが、まずはこの辺りを押さえておくべきだと思います。

というか確実に、です。

是非、店頭でお試しください。

ONLINE STORE も更新してますので覗いてみてください。


MAIDENS SHOP 田中
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