NEW ARRIVAL "BOSABO"
5/29/2017

NEW ARRIVAL "BOSABO"


周知の事実ですが、足裏の汗って一日に「コップ一杯分」かくって言うんですよ。

そんな訳あるかいと調べてみたところ、足裏でも多汗症のような症状があるみたいですね。

とくに思うことなく調べていたんで、突然の知識でした。

とやかく夏場にサンダルを素足履きする人からすれば、足裏の汗は脅威以外の何物でもない。


そこで提案したいのが、本日ご紹介する "BOSABO(ボサボ)"

※そういった観点でもオススメってことです。







【BOSABO(ボサボ)】
オードゥインファミリーが1890年にクロッグスを作り始めたのがスタートで、フランス西部の都市ナント近郊に工場を持っています。
シーズンにもよりますが1日の生産量は300から600足。
現在4つのブランドがあり、ガーデン用のクロッグスを作るSABARON、ホテルや病院などの公共施設で履かれるSAFTY SABOT、コンフォート健康用クロッグスのFRANCEL、そしてファッション向けのBOSABOは1950年からスタートしました。
製品には自然の素材を使用。レザーはベジタブルタンニング、ソールで使う木は工場近くの森から採取、アウトソールのゴムはリサイクル素材を使用した製品作りをしています。



ブランド名の "BOSABO" は、フランス語で「可愛いサボ」という意味だそうです。

創業から100年以上続くフランスを代表するサボ製造メーカーである所以でしょうか。愛嬌がありまくりですね。

"BOSABO" 自体は1950年にローンチと後発な方ですが、創業当時と変わらぬ職人芸の光る技術を踏襲し、よりファッショナブルなサボを世に提供しています。

4代目となるジョエルが継いだ頃から現代のエッセンスのミクスチャーがパリジャン・パリジェンヌの心を掴んで、"BOSABO" は国内外問わず新たな注目のブランドとして呼び声が高い存在となっているのです。



そんな 元来は「サボメーカー」のボサボですが、ご存知の通り当店ではサボではなくシャワーサンダル型のレザーサンダルをピックしております。

昨年と同様のモデルなので見たことのある方が多いかと思われますが、改めてご紹介させていただきます。



SUEDE SANDALS (BEIGE) / 17,000YEN (EX-TAX)

SUEDE SANDALS (BLACK) / 17,000YEN (EX-TAX)



生産背景に拘りをもつ彼らは、使用する素材のすべてをナチュラルなものに限り、そのほとんどがフランス国内で調達されます。

アッパーに使用されるのは、牛革の毛足短いスエード素材。類似した "BIRKENSTOCK" のそれと一線を画す上品さを放っているのは、MADE IN FRANCE に固執した仕上がりだからでしょうか。

フットベッドにも同様にスエードのライニングが採用されているため、これで足裏の汗の問題に関しては万事解決。スエードの吸水性に関してはかなりの高パフォーマンスを発揮してくれます。

また、フットベッドにスエード素材を用いることは、直に伝わるはずの疲れを分散させてくれる効能がありまして かなり有能なんです。

コルクのインソールに、アウトソールにはビブラムが貼られているので耐久性も◎です。

そんなこんなでクラフトマンシップがひしひしと伝わってくる一足に仕上げられています。










白シャツにデニムと、敢えてシンプルなスタイリングに合わせてあげたり。

幅が細いので履くとボテッとせずコンパクトにおさまります。ギュッとテーパードの効いたトラウザーなんかとも相性が良さそう。


気になりましたら是非店頭でお試ししてみて下さい。

ONLINE STORE に掲載しております。

それでは、皆さまのご来店お待ちしております。


MAIDENS SHOP 田中
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