NEW ARRIVAL & RE-STOCK “GS/TP”
3/07/2017

NEW ARRIVAL & RE-STOCK “GS/TP”


ちょうど1年前に時計を買いました。人生で最も高い買い物。
結構いい値段しましたが、本当に買って良かったと思ってます。

個人的には時計というものは、車とかヴィンテージデニムみたいに男の憧れの物的存在と思ってます。

だから自分がかっこいいと思えるもの、それ見ながら酒が何杯でも飲めちゃうとかそういうものと出会えたら、値段とかは関係ないんです。自分が最高って思えれば一生付き合っていけると思うんです。

で、本日ご紹介するGS/TPのこちらも、そんな一生モノとなりえるんじゃないかなと個人的には思ってます。

MMD02G / MANUAL WINDING MOVEMENT LIMITED MODEL 78,000YEN(EX-TAX) 

MMD02B / MANUAL WINDING MOVEMENT LIMITED MODEL 78,000YEN(EX-TAX)

GS/TPより手巻きムーヴメントを採用した限定モデルが入荷しています。

【GS/TP】
「TENDER.CO」のデザイナーWILLIAM KROLL氏がデザイン、設計を行い、50年以上の歴史のある東京の小さな工場にてヴィンテージの機械を使用し、熟練の時計職人により生産されています。
デザインはイギリス軍の軍支給品などからインスパイアされており、無駄を省いたミニマルなルックスです。
イギリス軍が1939〜45年に軍用懐中時計をバーリントンやオメガ、CYMA社等に依頼して生産していた際、ブロードアローとともに時計の裏側に刻印していた名前が、GSTP(General service time piece)。
軍支給の時計といった意味で、GS/TPの名前はそこに由来しています。





28mmの小口径フェイスは1930〜40年代に見られた形で、ビッグフェイスが主流の現代ではかなり珍しい。

ドーム風防には文字盤を拡大する役目もあり視認性が良いという利点もあります。

GS/TPロゴを刻印したリューズは、操作性を考慮し28mmケースにしては大きめに制作されています。

こちらの2モデルは、オーバーホールをする事でより長期に渡り使用が可能な手巻きモデルの限定商品。

ベルト部分はNATOベストで取り外しが可能ですので、お好みのベルトに付け替えることも可能です。


フロッグバックと呼ばれる丸みのある裏蓋もこのブランドの特徴かと。

このブラックのカラーはIP(イオンプレーティング)という最先端の鍍金を施したもので、宇宙開発技術の一環として、アメリカで発明された技術。 

従来の鍍金が被加工物を電解溶液に浸し、表面に異種金属の皮膜を重ねるのに対し、イオンプレーティングはプラズマにより金属が蒸発して周囲の反応性ガスと反応・化合して被加工物に蒸着させるものです。 

従来の鍍金に比べ、密着性・表面耐久性・工程の安全性が飛躍的に向上しており、剥がれないコーティング。そのため現代の軍用時計などにはこのPVD加工が用いられているんだとか。

男心をくすぐりすぎです。

いろいろと書きましたが、個人的に手巻きの良さは、巻かなければ動かないというめんどくささと秒針の動き方かなって思ってます。

いちいち手で巻くめんどくささが、愛着になっていくんです。
そしてクォーツのカチカチと動く秒針と違い、スライドするように動く秒針は、見てるだけでも良い気分になりますね。

上でも書きましたが、手巻きなんでオーバーホールしてもらえればかなり長く使えます。
ファッション性と実用性を兼ね備え、男のツボまでついてくるすごいやつ。
いかがでしょうか?

限定モデルをここまで紹介しましたが、定番のクォーツモデルも再入荷してます。

QMD02B 48,000YEN(EX-TAX)

QMD02C 48,000YEN(EX-TAX)
扱いやすいクォーツタイプは2個目の時計としてもいいですね。

もちろんこちらのクオリティも申し分ないので、先発としても十分活躍します。

是非店頭でご覧ください。

MAIDENS SHOP 平沢




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