STYLING 12.19
12/19/2016

STYLING 12.19


こんばんは。

本日はスタイリングのご紹介です!まずはヤングチームからと言うことで、齋&田中の回。

それぞれイチオシのアウター、小物を使ってスタイリングを組みました。

是非、ご参考にしてみてください。

それでは早速ご覧いただきたいと思います。

まずは齋から。

COAT / TEATORA 88,000YEN (EX-TAX)
INNER / HARRIS WARF LONDON 22,000YEN (EX-TAX)
PANTS / MOJITO 32,000YEN (EX-TAX)
SHOES / STAFF OWN
CAP / HENDER SCHEME 10,000YEN (EX-TAX)


黒が好きです。グレーとブラック中心のスタイリング。

前回のブログで紹介させて頂きましたHender Schemeのナイロンジェットキャップ。

形も良くナイロンなので、程よくストリート感が出ます。

アウターはTEATORAの17SSモデル。機能等は、後日詳細ブログを更新予定です。

勿論、今回も機能面に抜かりなし。アンブレラシリーズなので透湿撥水で、肌面にキュプラの肌触りと、ストレッチ性を併せ持ったファブリック。高い防風性を誇ります。

ハイテク素材に、MOJITOのウールパンツを合わせ大人っぽく。

そしてストリートっぽいスタイリングが好みなのでスリッポンを合わせました。

次は田中です。


COAT / S.E.H KELLY 158,000YEN (EX-TAX)
JACKET / JAMES GROSE 135,000YEN (EX-TAX)
KNIT / MOTHER HAND artisan 32,000YEN (EX-TAX)
PANTS / SUN/Kakke 36,000YEN (EX-TAX)
SHOES / HENDER SCHEME 74,000YEN (EX-TAX)
KINTCAP / JOHNSTONS 21,000YEN (EX-TAX)
BAG / HENDER SCHEME 26,000YEN (EX-TAX)


僕も黒は好きです。けど黒のアウターは着ません。冬でも専らベージュのコートを嗜好してます。

S.E.H KELLYのトレンチコートは、高密度に織りあげられたコットンを使用しておりますが、正直なところ防寒性はそこそこ。ただかさばらないので、コートの下にいくらか着込めるのが強みだと思います。

そんなこんなで、JAMES GROSEのシングルのライダースをインナー使いに抜擢。「如何にも」な恰好が昔から好きになれず。僕がライダースを着るんだったら、こんな感じでキレイ目に合わせたいなと思いついたスタイリングです。

ただ、なんとなく統一感が欲しいので、インナーはやっぱりMOTHER HAND artisan。

思いの外このハイネックのモデルに反応が見られませんが(泣)、ライダースやGジャンとの合わせがかなり調子いいのでオススメです。

トレンチはざっくりとしたサイズ感で着たい(個人的に)。そうなったら足元にもボリュームが欲しいところ。そうなったらばSUN/Kakkeと、Hender Schemeのムートンブーツの出番ですね。上半身のオーセンティックな雰囲気に対して足元はモフモフでカジュアル感を足し算◎

なにはともあれ、どのアイテムもスタイリングの主役を張れる選手ばかりです。脇役に徹していてもこの活躍ぶり。「作りの良いモノ」はスタイリングのどこにいても存在感があり、汎用性に優れているなんてことは言わずもがなですね。


本日は以上になります。いかがでしたでしょうか。

見慣れたアイテムも、人によって着方が全然違うので面白いですよね。

要所に新作を織り交ぜておりますので、そちらは是非店頭にてご覧ください。

それでは、今週も皆さまのご来店お待ちしております。

スタイリングにてご紹介したアイテムは当店の ONLINE STORE にてご覧いただけますので、併せてご利用ください!


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