NEW ARRIVAL "VAL DE SAIRE"
12/01/2016

NEW ARRIVAL "VAL DE SAIRE"


 「師が走り回るほど忙しくなる」

ような気がします。



年の瀬の「瀬」の由来は、川の急流を意味するそうです。

話は遡り、江戸時代。

醤油や米などを「ツケ」で買うことがほとんどで、溜まったツケの清算がまとめて年末にやってくるので、その支払い資金を工面しなければならないということがありました。

そんなこんなで、川の急流を意味する「瀬」を取って年の瀬という表現が使われるようになったようです。


引用させていただきました。

さて、気が付けば12月です。

なにかと忙しい時期になってきましたね。頑張って乗り切りましょう!

そうそう、今月はギフトシーズンでもあります。

店内入口にクリスマスリースを飾ったり、BGMでクリスマスソングを(たまに)流したり。

まずは雰囲気作りから攻めてます!異性は見た目から入るタイプです!

最近ご紹介が続いてますが、ギフトにオススメなアイテムも豊富に揃えてますので、是非に!


それでは、新入荷のブランドをご紹介いたします。





【Val de SAIRE (バル デ セイル)】
1979年にフランス、ノルマンディー地方に創立されたニットメーカー
Val de SAIRE。フランス生産にこだわったアイテムを今も提供し続けています。編み立 て、縫製、リンキング、手作業によるフィニッシングまで、すべて家族経営による自社工場で生産を行っており、他国のニットには無いフランスニットの上 品さを保ちつつ、現代の市場性に合ったニットを作り続けています。ピュアウールの素材選びに妥協をせず、時間をかけて生産するために大量生産をしてい ません。数少ないフランスメイドのニットウェアです。 


SAINT JAMESの発祥の地であるノルマンディー地方。

イギリス海峡に面し、ウールで織り上げたマリンセーターを製造するメーカーの多い、繊維産業がとくに盛んな地域です。

Val de SAIRE は流行に左右されることなく伝統的なものづくりの精神を受け継ぐ、フランスでは希少なニットメーカー。

小規模な生産量から取扱いが限られているため、初見の方が多いかと思います。

本国においても、パリではなく地元ノルマンディーにのみ直営店を構えています。


それでは入荷アイテムをご覧ください。



WHITE

NAVY


当店では、ハニカム編みのクルーネックセーターをセレクトしました。

カラーはベーシックなホワイトとネイビーの2色展開。

少し首元の詰まったデザインで、袖付はラグランスリーブ。

厳選された良質なウール100%の柔らかな風合いが品の良さを、

ハニカム編みのざっくりとした編み目がカジュアルさを、

それぞれの良さが足し引き算され形となった、汎用性の高いニットです。





ハチの巣の構造である「ハニカム構造」に因んでハニカム編み。

左右の糸を交差して編むことで、厚地で凹凸のある生地の表情が生まれます。

また、フラットな肌ざわりが着用時のストレスを軽減させ、

カットソーによく用いられるのも、そういった特徴からなのです。

ウールのニット製品に用いられると、着る側も見る側もほっこりするんで、

個人的にはこっちの方が好きですけどね。





シンプルなデザインなので、スタイルを選ばず合わせていただけます。

今では希少となってしまったフランスメイドのニット。

アンデルセンやマザーハンドと違った、フランスメイドの良さを再確認させてくれました。

着心地、保温性、耐久性と三拍子そろった、オーセンティックなニットはいかがでしょうか。

是非店頭でお試しください。


ONLINE STORE に掲載しておりますので、併せてご覧ください!

それでは、今月も皆さまのご来店お待ちしております。


MAIDENS SHOP 田中
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