NEW ARRIVAL "LE LABOUREUR"
11/17/2016

NEW ARRIVAL "LE LABOUREUR"


今年もボジョレー解禁しましたね。

皆さまもお財布の紐、解禁してあげないとですね。

お財布解禁記念日にうってつけなアイテムがフランスより入荷してますよ。



【LE LABOUREUR (ル・ラブルール)】
南フランスのマーケットで作業服を販売していた、創業者であるプリモ・ゼランティが50代前半のときに、ブルゴーニュ地方にあるディゴワンという街で1956年に設立したブランドです。
古い農夫の作業服からインスピレーションを得て、地元・ブルゴーニュの原材料と高品質な素材を使用し、製作されます。
現在は2代目のジャン・シャルルが受け継ぎ、創業時と変わらぬ家族経営の自社工場での生産を貫いています。


相変わらずブランドタグがすごいことになってますが、、、

洋服のほうは至ってシンプルです。

昨年と同様、コットン素材のコーデュロイ・モールスキン生地に加え、今期は新たにウール生地のカバーオールもご用意いたしました。

それでは、入荷アイテムをご覧ください。

VESTON CORDUROY / 22,800YEN (EX-TAX)
LIGHT BROWN





まずは、綿85% ポリエステル15% のコーデュロイから。

フレンチワークやハンティング系のウェアによく見られる"太畝"よりもピッチが細かく仕上がっているため、ワーク感・野暮ったいといったイメージとはおさらばです。

どちらかと言うと、ポリ混の生地の独特な艶感と、しっとりとした肌触りが特徴ですので、キレイ目なニュアンスで合わせるイメージ。

コットン100%ではないですが、経年変化も味わっていただけます。

ワークベースなブランドなだけに、ちょっと乱暴なくらいの着方が丁度いい。

コーデュロイのアイテム多いですけど、ガシガシ着たい方には間違いなくラブルールがオススメです。


VESTON MOLESKIN / 21,800YEN (EX-TAX)





フランス製で、嬉しいコットン100%のモールスキン。今期はブラックのみです。

なかでも1番、経年変化を味わっていただける生地がモールスキン。

よく見ると縫製にまで気を配っていて、サイドシームに関しては3本張りになってます。パッカリングが楽しみですね。

モールスキンという、高密度に織り上げられた生地は、厚みのある上に風を通しにくいので冬の季節に最適です。

ミドルゲージくらいのニットを中に着て、コートを羽織れば年越せます。

暖かくなってきた頃合いに少し馴染んできた生地が、これまたトップスとして良い表情をすることでしょう。

1930年代頃からこの黒のモールスキンは多く見られるようになり、当時は使い込んで破れてしまっても各家庭で生地を継ぎ接ぎして大切に着用されていました。

ヨーロッパ古着の中では、継ぎ接ぎされて味の出た、着こまれている物の方が価値があるそうです。もちろん、それはそれでカッコ良すぎて震えます。

ラブルールは、自分の手で洋服を育てることへの醍醐味を教えてくれる、数少ないブランドなのです。


VESTON WOOL / 29,800YEN (EX-TAX)




こちらが、新たに加わったウール生地になります。

毛足のあるウール生地は、コーデュロイ・モールスキンと比べるとワークらしさを感じさせず、なんならまったく別のアイテムに見えてしまうほどクリーンな仕上がりです。

言い忘れてましたが、3型とも形は一緒です。ただステッチの入り方に些細ながら違いがあり、生地によってはパッカリングの出方であったり表からの見え方が変わってきます。

また、ウール生地に関してはカフスのないデザインとなっています。

サイズ感はやや大きめな作りですが、サラッと羽織るだけで様になるカバーオールです。

コットンに対して着れる時期が限られてしまいますが、ウールならではの風合いを楽しんでいただけますのでオススメです。

ネイビー、グレー系で統一してキレイ目なスタイリングに。はたまたアースカラーと合わせてほっこり系を目指すのも。黒系のアイテムで合わせるとモードな表情に。

着る人の色が出る洋服は、新しい発見が出来て面白いですね。


以上になります。

昨年はご好評いただきまして、瞬く間に店頭から旅立っていきました。

気になるアイテムございましたら、お早めにお試しください。

それでは、皆さまのご来店お待ちしております。

オンラインストア からもご覧いただけます。


MAIDENS SHOP 田中



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