NEW ARRIVAL "CHARLIE BORROW”
11/05/2016

NEW ARRIVAL "CHARLIE BORROW”




先日、益子陶器市に行ってきました。

様々な作家さんのものが販売されていて見てるだけでも楽しいです!

半年に一度開催されるようですので、是非行ってみてください!


さて本日はイギリスより職人気質を感じられる新ブランドが到着しましたので、ご紹介させて頂きます。



【CHARLIE BORROW】(チャーリーボロウ)
A Maker of Bagd and Accessories.
2013年に最高品質で強靭なバッグをマーケットに送り出す目標を掲げて正式にスタートしたCHARLIE BORROW。
そのインスピレーションは機能的なユーティリティウェア、オールドミリタリーのトレードマークやヘビーデューティーな作りから得ています。
全てのデザインは機能性と耐久性、そして最高品質の伝統的な技法を取り入れており、一つ一つ最初から最後の工程まで一貫して作り上げられます。




動画からも分かるように一点一点ほとんどの工程を手作業で行っています。

機械で30秒で終わる作業をあえて手作業で1時間かけて行うことで、耐久性に優れた強靭な製品となるのです。

決して効率的ではありませんが、長く付き合えるアイテム。

それでは入荷アイテムをご覧ください。

PILOT TOTE / 39,000YEN(EX-TAX)

NATURAL

MOSS






スコットランドで作られる24オンスの厚手のキャンバス素材を使ったトートバッグ。

カラーは写真のナチュラルとオリーブの2色展開です。

防水加工が施されており、テープは北イングランド地方で織られたものを採用、ジップはスイスのriri社のモノ、外面にハンドキャストした真鍮の金具が取り付けられています。

ジッパー付きのキャンバスのトートバッグって探すとなかなか見つかりません。

それに加えて縦長でこの絶妙なサイズ感。

外側に一つ、内側に二つのポケットが付いていて機能性も◎です。


CARD HOLDER / 21,800YEN(EX-TAX)
BROWN

BLACK






続いてカードホルダー。

ブラウンとブラックの2色展開です。

オークバーク鞣しの3mmのブライドルレザーを採用。

オークバーク鞣しとは、紀元前から続く英国伝統の鞣し製法(樹木のオークを使用して鞣すアナログ製法)で、最高品質保持に365日と1日をかけて鞣すことが暗黙の掟とされているそうです。

一切の薬品を使わずに鞣し、染料や顔料なども使わない製法のため、味のある表情に仕上がります。

そこにリネンの糸にワックスを施した糸を使いハンドでステッチをいれています。

ハンドキャストした真鍮のマネークリップが付属します。

非常に肉厚でしっかりしたレザーで、経年変化も楽しみです。

BELT / 21,800YEN(EX-TAX)

BROWN

BLACK


続いてレザーベルトです。

カードホルダーと同じく2色展開で、オークバーク鞣しのブライドルレザーを使用。

ベルトには更に分厚い5mmのレザーを使っています。

実は某高級英国紳士靴メーカーも使っている革と同じものを使っているようです。見た目で高品質を感じ取れるのも納得できますね。

バックル部分にはハンドキャストした真鍮のものを採用。

このベルトならおそらく一生使っても壊れないでしょう。


最後にスタイリングを。


HAT / TESI 15,000YEN(EX-TAX)
COAT / S.E.H KELLY 168,000YEN(EX-TAX)
KNIT / MOTHER HAND ARTRSAN 40,500YEN(EX-TAX)
PANTS / SNU/KAKKE 36,000YEN(EX-TAX)
BAG / CHARLIE BORROW 39,000YEN(EX-TAX)
KEYHOLDER / GREI 11,000YEN(EX-TAX)
モノの良さを引き立たせるためシンプルなコーディネートで。

チャーリーボロウの工房は、ウチではお馴染みのS.E.H KELLYの工房と同じ地区にあるそうです。

モノづくりに対する考え方、製品の作り方もどこか通ずる部分を感じます。





キーホルダーはグレイのものを。

レザーアイテムとの相性も◎です。


長くなりましたが本日のご紹介は以上になります。

男心をくすぐられる、タフで飾り気のない、そして手作業による温もりを感じられるアイテムばかりです。

是非店頭にてご覧ください。


MAIDENS SHOP 牧野
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