NEW ARRIVAL "TENDER CO. 16AW"
9/29/2016

NEW ARRIVAL "TENDER CO. 16AW"



来週誕生日なんでプレゼントお待ちしてます。
ドーナツ型のクッション切望してます。理由は察してください。

さて、本日はイギリスのブランド“TENDER Co.”の新作をご紹介。

さらに新作だけでなく、今後もう発売されないかもしれないあの商品の再入荷もありましたのでご一緒に。

すべての商品が入荷からまだ時間はそこまで経ってないのですが、既に完売しているサイズ等出てきているので、アイテムごとに在庫状況も書かせて頂きます。

まずは新作から。

D/Cuff Shirt Rinsed Calico 36,000YEN(EX-TAX)


D/Cuff Shirt Walnut Calico 39,000YEN(EX-TAX)

TENDER Co.定番のキャリコ素材を使用したD/Cuff Shirt。

無染色のRinsedと黒クルミで染められたWalnutカラーの2色でご用意してます。
カラーで価格が異なりますのでご注意ください。

古いドクターシャツのディテールから発想を得て作られたこちらのシャツは、身幅はたっぷりありますが裾のカットはストレートなのでカバーオールのようなデザインとなってます。

襟は立ててもよし、寝かせてラペル風にしてもよしで表情が変わるのもこのシャツの魅力ですね。

Rinsedはサイズ2・3・4の在庫がございます。
Walnutはサイズ3・4が完売しており、サイズ2のみとなります。

Double Cuff Flat Jacket Walnut Denim Molleton 49,000YEN(EX-TAX)
上でご紹介したシャツと同じディテールのジャケットバージョン。

モレトン加工というデニムをローラーに通して起毛させる加工を施し、デニムですが起毛感のある独特の風合いとなっています。

こちらも黒クルミで後染めされているので、通常のインディゴデニムとは違った色合いに。



裏を見ると染められているのがわかりますね。
シャツよりもやや大きめのサイズ感です。がばっと羽織って下さい。

こちらサイズ2・4が完売しております。サイズ3のみとなります。


Double Cuff Flat Jacket Rinsed Black Blanket 49,000YEN(EX-TAX)

こちらはネップ感のあるブラックのブランケット素材のダブルカフジャケット。
デニムよりもさらに大き目のサイズ感です。

生地感は非常に柔らかく、ザラっとした質感が無骨で素敵です。




サイズ4が完売しており、2・3のご用意がございます。


続いてパンツをご紹介。

TYPE 132 Drivers Rinsed Molleton Denim 46,000YEN(EX-TAX)

ジャケットでご紹介したモレトン加工を施したワイドシルエットのTYPE132のドライバーズ。


ドライバーズの名の通りバックポケットが座っていても使える位置に配置されています。






モレトン加工による起毛感が通常のデニムとは異なる風合いをだしています。
生地感も通常のリンスより柔らかくなっているので、履き心地も宜しいかと。
こちらサイズ2は完売でサイズ3のみとなります。

同素材の130も入荷していましたが、ご紹介する前に完売してしまいました・・・すいません!


そして再入荷アイテムのご紹介です。

TYPE130 Rinsed 44,000YEN(EX-TAX)

完売しておりました130のRinsed(ワンウォッシュ)が再入荷しております。
こちらはサイズ2・3のご用意がございます。

さらに・・・

TYPE130 Woad Dye 57,000YEN(EX-TAX)

TYPE132 Woad Dye 57,000YEN(EX-TAX)

TENDER Co.が使用する天然染料の中でも非常に希少性の高いWoad。

日本名でホソバタイセイという植物を原料とし、インディゴ染めが生まれる遥か昔から染料として使用されていました。

しかし、Woadは染めるのが非常に難しく、何度も重ねないと青が出ないことから現在は扱える職人がほとんどいなくなってしまいました。

15AWシーズンまでは新作のアイテムにもこのWoad染めが使用されておりましたが、16SSシーズンより職人の不足により染料を調達することが難しくなってしまい、このWoad染めはTENDER Co.のアイテムから姿を消し、現在も再生産の目途は立っておりません。

そんなWoad染めのデニム2型を数少ないストックから譲って頂き、少量ですが入荷することが出来ました。
130がサイズ3のみ、132がサイズ2のみとなってしまいますが、今後再入荷の予定もございませんので、サイズが合う方はラッキーですね。





ちなみに僕はTENDER Co.のデニムは2本もっていますが、どちらもこのWoad染めのタイプです。
約2年間ほど着用したものがこちらになります。



通常のインディゴデニムとは異なる独特な風合い。

インディゴデニムの上からWoadで染めているので、色落ちした部分にはややWoadの青が残ってます。
裏地部分はより違いがわかりますね。

この存在感は本当に今まで出会ってきたデニムとは異なるもので、ヴィンテージのデニムも好きですがそれとは違った素晴らしさがあります。

ご紹介したデニムはどれも色写りするし、固いし、重いしではっきり言って扱いづらい。
でもそれが自分の体に馴染み、色が変わり、表情が出てきて世界に1つだけのものになる。
そのプロセスがあるからこそ愛着が湧き、何十年でも大事にしていきたいと思える物になるのだと思います。

デザイナーのウィリアムは本気で服を作ってます。一切の妥協がない。
だから着る側のこちらも本気で着たいって思えるんですね。

直接触れて、見ることでわかる素晴らしさがあります。
是非店頭でお試しください。

MAIDENS SHOP 平沢



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