NEW ARRIVAL “NIGEL CABOURN WW2 MILITARY SHOES LOW & HIGH TOP”
1/18/2016

NEW ARRIVAL “NIGEL CABOURN WW2 MILITARY SHOES LOW & HIGH TOP”

最低の天気ですね。もうどうにかなっちゃいそうです。

さて、セールも落ち着き当店にも春夏シーズンの新作が少しづつ入荷して参りました。
本日はNIGEL CABOURNの新作より、今期のアイテムの中でもスポット的な存在となっているスニーカーをご紹介します。

WW2 MILITARY SHOES LOW TOP 15,000YEN(EX-TAX)

WW2 MILITARY SHOES HIGH TOP 16,000YEN(EX-TAX)

第2次世界大戦当時のミリタリートレーニングシューズをイメージしたシューズ。
爪先部にボリュームを持たせ、ゆったりとした心地の良い履き心地を生み出しています。

140年余りの歴史をもつジャパンブランド「ムーンスター」による生産で、生ゴムに硫化を加え、熱反応によりソールとアッパーを接着させるという手間を要するヴァルカナイズ製法によってつくられています。

ヴァルカナイズ製法は国内では採用しているメーカーも僅かであり、その製法が生み出す、しなやかで丈夫な仕上がりと美しい風合いが特徴的です。
また、履き心地を決める木型(ラスト)はムーンスターの歴史とも言える26万人分の足形を測定したデーターから作成した木型を使用しています。


















LOW、HIGHともにカラーによって異なるファブリック(生地)を使用しています。
オリーブとネイビーは第一次世界大戦時に英国陸軍が使用していたバッグの素材からインスパイアされた「ヘビーオックス ファブリック」を使用しています。
極太の綿糸を2本引き揃えて、タテ糸、ヨコ糸に用い密度の限界まで打ち込みを入れる事によって、ヘビーデューティーな素材に仕上がっています。オリーブは硫化染め、ネイビーはインディゴ染めと異なる染色が施されてています。これらの染色は、長年着用によるエイジングをお楽しみいただけます。
また、エクリュのファブリックは数種類種類の原料をブレンドし、日本に数台しかない重力織機で製織されたオリジナルの帆布を使用しています。本ファブリックは、製織後何も手が加えられていないキバタを使用していることが特徴です。

デザインだけでなく、製法や使用したあとの経年変化まで計算されたNIGEL CABOURNらしい商品となっています。

是非店頭でご覧ください。

MAIDENS SHOP 平沢

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