NEW ARRIVAL -BLEU DE PANAME PART2-
10/15/2015

NEW ARRIVAL -BLEU DE PANAME PART2-

パリの青

1920年代のアメリカは第一次対戦の特需に沸きました。

アメリカ経済は大繁栄のをとげ、戦前の債務国から世界最大の債権国へと変化をとげていき、

この時代から大衆の生活は大量生産、大量消費の生活様式が確率されていきます。

一般的には「黄金の20年代」と呼ばれ車、ラジオ、洗濯機、冷蔵庫の家電が普及して、

人々の生活が豊かになり色々な文化が発展した時代でした。

生活が豊かになると共にインフラ整備が進められいき、

次々とビルが建設され、大量の現場作業員が必要とされました。

その作業員が着用していたワークウェアが青かった事から、

肉体労働者やワーカーを示す言葉として ”青い襟”=「Blue Collar」 という言葉が生まれました。


BLEU DE  PANAME とは Blue=ワークと、PANAME=俗語でパリという意味で、

彼らが現在拠点を置くパリと、ルーツであるワークウェアを示す言葉を掛け合わた意味になっています。

アメリカの荒々しいワークのイメージと異なり、鮮やかな青の色味やサイズ感など、どこか繊細さを感じさせるパリのエスプリ。

前置きが長くなりましたが、昨日のPART1に続きPART2どうぞご覧ください。


PONCHO ALPIN / 39,000YEN(EX-TAX)












TRENCH MAC / 60,000YEN(EX-TAX)











VESTE TANKISTE / 33,000YEN(EX-TAX)















GILET TANKISTE / 23,000YEN(EX-TAX)










BOB / 8,000YEN(EX-TAX)








いかがでしたでしょうか。今季の BLEU DE PANAME の入荷は以上となります。

商品の詳細はまたご紹介させて頂きます。

是非店頭でご覧になって下さい。


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