DOTE NO ISEYA
10/07/2015

DOTE NO ISEYA

昨日誕生日をむかえた平沢です。
いくつになっても自分から前面に出していくタイプです。
おめでとうのコメント、もしくはプレゼントどしどしお待ちしております。

さて、本日は商品紹介はお休みで、個人的なこと書きます。

なんだか急に天丼が食べたくなったので、連れて行ってもらいました。


天ぷら通の方ならご存知の方も多いと思います。土手の伊勢屋さん。
恥ずかしながら初めて行きました。

ご覧くださいこの店構え。間違いない感がにじみ出ています。

駅から15分ほどの立地、そして平日にも関わらず行列が。
行列に並ぶのは嫌いですが、美味しいものは好きなので、もちろん並びます。

待っている間も香ばしい天ぷらの香りが漂い、天ぷらの花畑にでもいるのでは?と脳が錯覚。

そして店内に通されると、そこには昭和初期にタイムスリップしたかのような空間が。
歴史と伝統を感じるその店内に見とれながら着席。

今回は天丼(ハ)を注文。イ・ロ・ハと三種類あるなかのハは一番具だくさんなので上ということです。

待つこと10分ほどでしょうか、ついに感動のご対面。



穴子、小海老 貝柱 白魚のかき揚げ、海老二本、野菜三種が豪華に盛り付けられた天丼界のWe Are The World。

天ぷら界のスティーヴィー・ワンダーこと穴子はどんぶりのステージからはみ出す存在感。
かぼちゃはシンディ―・ローパーってとこでしょうか。

どの具もしっかりと存在感があり、素材の味を感じることが出来るのですが、甘辛いたれとの相性もばっちりで、ひとつのどんぶりとして統一感のある絶妙なバランスにしあがっております。

創業125年、今もなお愛される理由はやはりこの受け継がれてきた味なのでしょう。
世の中は変わっても、人間の味覚は変わらない、いや、日本人の遺伝子が、天丼を欲しているのでしょう。

日本人に生まれて良かった。まさにそう思える瞬間。かけがえのないひと時。それを幸せって呼ぶんだね。

これを食べずに生きてきた自分を恥じました。本当にまだまだ知らないことがたくさんあります。

仕事も私生活も日々精進。いつなんどきも学ぶ姿勢を忘れず、謙虚に生活しなければならないですね。誕生日に、天丼から人生を学びました。

とにかく皆様、食べずには死ねません。是非皆様もお召し上がり下さいませ。



おまけ・・・




怖いよ。


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平沢


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